お見合いの杜は、
現代のマッチングアプリのように
「本人同士が直接やりとりする場」ではありません。
昭和・平成、さらに古くは大正期まで続いていた
“家と家”が向き合うお見合い文化を、
この時代に合わせて丁寧に再構築した仕組みです。
■ なぜ“本人登録”ではなく“ご家族による登録”なのか
現代の婚活で最も問題になるのは、
オンライン特有の 詐欺・金銭トラブル・犯罪巻き込みのリスク です。
お見合いの森では、
ご両親がご子息・ご令嬢の想いを預かり、
「親と親が交渉する」 という
昔ながらの安全で温かい形式を採用しています。
ご家族が選ぶからこそ、
- 経歴の不一致
- 怪しい金銭要求
- 付きまとい
といったトラブルを大幅に回避できます。
■ 基本は「地元・東北」のご縁をつなぐ場
もちろん県外の方との出会いも可能ですが、
原則としては 東北圏内でのマッチング を重視しています。
理由はシンプルです。
● ① 相互扶助が成り立ちやすい
親御様同士が近くにいれば、
助け合いが自然に生まれます。
● ② 会うまでの距離が短く、関係が深まりやすい
「すぐに行ける距離」だからこそ温度が下がらない。
● ③ 将来、介護・子育てでも支え合える
離れて暮らすより、地域内のほうが
“お互いに力になれる場面”が増えます。
これは、
親御様にとっても
ご子息・ご令嬢にとっても
非常に大きな安心です。
■ そして、もう一つの目的――「地域の循環の再生」
お見合いの杜は、単なる結婚紹介ではありません。
- 生まれ育った地域を大切にする気持ち
- ご両親を支え、支えられる関係
- 子や孫を見守る喜び
- 地域の経済や文化を未来につなぐ使命
こうした “あるべき人の循環” を取り戻すことが
このプロジェクトの根底にあります。
都市部の流出によって失われつつある
家族の距離、地域のつながり、助け合いの文化。
それらを静かに、丁寧に、もう一度育てていく。
それが お見合いの杜の理念 です。
■ 最後に
ご家族だからこそ見える視点、
親御様だからこそ守れる安全。
その力でご子息・ご令嬢の未来の幸せをつなげる――
それが、お見合いの森のシステムです。

お見合いの杜 代表:髙城
私は「地域に家族を増やすこと」「若い世代が安心して未来へ進めること」を軸に、
親同士の結婚支援サービス「お見合いの杜」を立ち上げました。
生まれ育った地域では、少子化や人口流出が進み、
“気付けば周囲の若い家族がほとんどいない” という状況が当たり前になりつつあります。
そんな現実の中で、私が強く感じたのは——
「地域が元気になるには、まず“家族”が増えること。」
という揺るぎない事実でした。
私はこれまで公務の世界で
“人と地域をどう守り、どう支えるか”
を常に考え続けてきました。
その経験を活かしながら、
親御さん同士の縁をつなぎ、
若い世代の新しい人生を後押しする仕組みを作りたい——
その想いが、お見合いの杜の原点です。
さらに、地方から東京に進学する若者には
「治安・生活環境・住まい・孤独」
という見えない不安が常につきまといます。
そこで私は、
親が安心して子どもを送り出せる“東京見守りサービス”
も同時に提供することにしました。
引っ越し・住まい探しの同行
治安や生活環境の案内
スーパーや生活動線の説明
連絡が取れないときの駆けつけ
親御さんの不安に寄り添う相談窓口
若者の安全と成長を守ることは、
その後の“結婚”や“家族づくり”につながっていくと私は考えています。
地域を元気にするには、
「若者が安心してチャレンジし、親が安心して見守れる環境」
が欠かせません。
お見合いの杜と見守りサービスは、
その両方を支えるための仕組みです。
私はこれからも、
スーパーや商店街での声掛け、
地域イベントでのご案内、
LINEを通じた相談受付など、
地道で丁寧な活動を続けていきます。
人と人がつながれば、地域は必ず元気になります。
その第一歩を、ここから一緒に作っていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。


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